【成果報告】2026年9月前期期末テスト成績アップ実績

松田貴昭

こんにちは!
検見川浜・稲毛海岸にある進学塾リードアップの松田貴昭です。

2026年9月に行われた前期期末テストの結果をまとめました!

前期中間テストの生徒の頑張り
  • 磯辺中2年生Top10入り2名(2位5位)!
  • 真砂中1年生Top10入り2名(2位10位)!
  • 稲浜中2年生Top10入り2名(4位6位)!
  • 5教科400点以上20名!
  • 入塾後3カ月で5科84点&学年順位58位アップ!

などなど、今回もすばらしい結果を出してくれた生徒が多数いました!

よくがんばりましたね(^^)/

2026年9月 前期期末テスト 成績アップ実績(すべて別の生徒)

中学校別カリキュラムで無駄なくピンポイント対策!
徹底した反復演習!
圧倒的な学習量!

総評

今回は夏期講習を挟んでの定期テストとなりました。夏期講習の頑張りの成果が出た人も多かったのではないでしょうか。

中1,2生は多くの生徒が理社の講座や英数の講座でいつもよりたくさんの勉強時間を取ることができました。理社の講座では定期テスト範囲を最大3周の演習を行いました。その結果、

  • 社会点数36点⇒60点!
  • 理科点数28点⇒88点!

など素晴らしい結果を多く残せました!!

理社は「繰り返しやればできる!」ということを身をもって体感できた人も多いのではないでしょうか。

中3生にとっては私立推薦入試の内申に関わる最後の大事な定期テストでした。受験勉強と並行して定期テスト対策にもしっかりと取り組みました。中3生の入塾時とこれまでの定期テスト結果を見比べていると改めて「すごい成績アップをしてるなー」と感心しました!

  • 入塾時中1前期中間268点236位⇒中3前期期末418点61位!(150点175位UP!!!!)
  • 入塾時中2前期中間257点101位⇒中3前期期末370点66位!(113点50位UP!!!!)

など長期間しっかりと授業に取り組んでくれることで圧倒的な成績アップを達成してくれています。中1,2のみんなでまだ思うような成績アップをできていない生徒も大丈夫。まずはしっかりとカリキュラムに取り組むことを継続していきましょう。

学年順位Top10は10名、400点越えも20名とともに過去最高でした!

夏期講習本当におつかれさまでした!

松田貴昭

中1生はテストが難しくなることもあり例年点数や順位を下げてしまう生徒も多い中、大きな成績ダウンはほとんどなく8割の生徒が順位をあげることができました!次回も自己最高目指して頑張りましょう!

次回、後期中間テストに向けて

後期中間テストは特に数学で中1は「方程式の利用」、中2は「一次関数」などこれまでのテストよりも難しくなることが予想されます。

リードアップでもしっかりと2周3周と演習を重ねます。

他の科目も難しくなってくるので早めの準備をしましょう。

生徒たちの反省・感想

  • 前回よりも成績が上がった生徒
  • 高得点を取れた生徒

が、どのようなことに気を付けたか?勉強したか?をぜひ参考にしてください!

自身3回目のTop10入り!はじめての450点越え!!(磯辺中2年生)

女性のアイコン
磯辺中2年生

数学の応用問題がわからなかったのでわかるまで解きなおした!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?

(数学・英語・理科・社会)数学はワークの応用問題が分からなかったので分かるまで解き直したこと、英語、理科はワークを2周、社会はiワークを解きまくったことです。

――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?

ワークは2周できるように、特に苦手教科の理科は2周できるように早めに1周終わらせることです。今回は学習委員の予想問題集も活用して社会、数学、英語では最高点を取ることができました。

――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。

次回はワークを授業が終わったらすぐに取組み、テスト前には2周、理科と国語は3周できるようにしたいです。

前回初めての400点越えから2回連続400点以上キープ!(真砂中2年生)

男子生徒のアイコン
真砂中2年生

自習室にいって集中できる環境で勉強することができた!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?

(理科・数学・英語)学校のワークを何回も解いた。塾での勉強をしっかりとやった。

――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?

家の中ではうるさくて集中できないので、自習室にいって集中できる環境で勉強を行った。

――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。

国語の勉強では学校ワークを解いて終わりにするのではなく、教科書をしっかり読んだり塾での宿題にも取り組みたい。

始めてのTop10入り!(磯辺中1年生)

男子生徒のアイコン
磯辺中1年生

夏期講習の理社の講座をうけてよかった!!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?

(数学・社会)数学は塾でしっかりやっていたおかげで維持することができた。社会は夏期講習の講座に参加してよかった!

――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?

毎日1時間は勉強するようになりました。あまりスマホを使わないようにしました。

――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。

国語と社会をテスト1ヶ月前から塾のワークや学校のワークを何周もする。

学年順位25位アップで自己最高更新!!

真砂中1年生

自分から理解しようと意識を変えました!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?

(英語・社会)社会では、ワークを2周以上やり世界地図などで気候帯を理解しました。英語では、単語や文法を覚えなおし自分が間違えたところを繰り返し解きました。

――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?

ワークを2周以上したり、自分から理解しようとした。以前より計算ミスなどが減った。

――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。

国語をテストの1ヶ月前からはじめてワーク2周をテストの1週間前までにやりたい。

リードアップの本当に結果が出るテスト対策7つの特徴!

特徴① 早期から始めるテスト対策勉強

リードアップでは定期テストの2~3か月前から、しっかり時間をかけて次のテストに向けた対策を行っていきます。なぜなら、試験範囲が発表されるテスト2週間前から準備を始めても間に合わないからです。

例えば、6月行われる前期中間テストに向けては、春期講習終了後の4月1週目から。11月に行われる後期中間テストは、9月の前期期末テストが終わった翌日から、予想される出題範囲の学習を先取りして進め、2か月間かけてしっかりと対策を行っていきます。

授業風景

テストで結果を出すためには、少なくともテスト1か月前にはテスト範囲の学習を一通り終わらせておく必要があるのです。

特徴② 学習戦略に基づいた明確な5教科指導カリキュラム

学習ロードマップ

定期テストはもちろん、最終的な目標である高校受験では、5教科満遍なく高得点を取れるようにならなければいけません。

よって、5教科のバランスを考えていない、特定の教科のみの指導はありえません。

2か月間のテスト対策の場合、はじめの1か月間で「要の教科」である英語・数学を固めていきます。そして後半の1か月間は、理社国の対策も始めていきます。

理科社会は暗記の要素が強く、テスト2~3か月前から勉強をやり始めても、最初の頃にやった内容をテスト前には忘れてしまいます。よって「テスト3~4週間前からやり始めて短期間で一気に仕上げる」のが暗記の維持コストなどの面から考えても最適です。

このように、定期テストで高得点を効率良く取るためには、各教科の特性を理解し、全教科のバランスを考え、戦略に基づいて学習を進めていく必要があります。ですのでテスト・受験で結果を出すためには5教科指導は必須です。

このことをふまえつつ、リードアップでは「学習ロードマップ」で毎日のやるべきことを明確化し、「学習戦略に基づいた明確な5教科カリキュラム」で指導を行っています。

特徴③ 「勉強したつもり」で終わらせない1対1の個別指導!「わかったつもり」で終わらせない毎回行う確認テスト!

毎日の授業・演習では、テキスト1ページごとに講師に丸付け・チェックをしてもらいます。本当に理解しているかを確認するために、生徒1人1人個別にコミュニケーションをとりチェックをしていき、わかった“つもり”、できる“つもり”をなくします。

授業風景

また、学習した範囲がきちんと覚えられているか・理解できているかを確認するために、授業内では毎日確認テストや単元テストを必ず行います。

英語の確認テストの画面

オリジナル教材「リードアップ」(←塾名と同じ!)では、全ユニット毎に確認テストを実施しています。なるべく細かく「できているかどうか」確認をしていきます。

合格できなければ、新しい別の問題で再テストをします。それでも合格できなければ、翌日補講を行い個別指導や再テストを行ったりします。

基本的にすべての確認テストをしっかりクリアすることがルールです。

確認テストは5つの選択肢から答える選択式の問題です。

1つのテストの問題数は、英語は10~15問程度、数学は10問程度で合格点は約8割。

「あいまいなままで合格するようなこと」は起こらない仕組みになっています。

まぐれで満点を取れる確率は、問題数が10問の場合「510分の1=9,765,625分の1」、つまりゼロです。

数学の確認テストの画面
リードアップの単元・Unit別確認テスト
確認テスト数設問数
中1英語全38Unit×2回分=76回816問
中2英語全44Unit×2回分=88回1230問
中3英語全42Unit×2回分=84回1004問
合計全248回分全3050問
英語の確認テスト情報
確認テスト数設問数
中1数学全54Unit×2回分=108回1150問
中2数学全55Unit×2回分=110回1304問
中3数学全87Unit×2回分=174回2026問
合計全392回分全4480問
数学の確認テスト情報
確認テスト数設問数
中1理科全25Unit×2回分=50回684問
中2理科全33Unit×2回分=66回878問
中3理科全25Unit×2回分=50回700問
合計全166回分全2262問
理科の確認テスト情報
確認テスト数設問数
地理全30Unit×2回分=60回966問
歴史全55Unit×2回分=110回1518問
合計全170回分全2262問
社会の確認テスト情報

特徴④ 徹底した反復学習で知識を定着させる

授業風景

リードアップは教科書の内容・高校入試の出題内容に合わせたオリジナル教材を使用し、基礎基本の徹底をはかっています。1つのテキスト内で何度も復習できるよう設計されており、そして同じテキストをさらにもう1周やります。

1周目ではわからなかった問題、間違えた問題も、繰り返しやることで確実にできるようになります。

徹底した反復学習で知識を定着させる

「授業→宿題→確認テスト」⇒「定着演習(復習)→宿題→確認テスト」⇒「総まとめ演習(復習)→宿題→確認テスト」⇒「テキスト2周目で再度反復学習」と、短期間で何度も繰り返すから知識が定着します。

さらに仕上げとして、教科書準拠のワーク・学校のワークでの演習を行います。定期テストは学校で配布されるワークから出題されます。このワークをしっかりやり込むことがテストで高得点を取る秘訣です。

特徴⑤ 中学校別テスト対策カリキュラム

定期テストは中学校ごとにテスト範囲が異なります。特に理科・社会・国語は全っ然違います。

よって一律のカリキュラムでは「塾の授業内容と学校の内容が全然合っていない…」というようなことになってしまいます。

授業風景

リードアップでは真砂中・磯辺中・稲浜中・打瀬中など各中学校の進度を管理し、定期テスト範囲ピンポイントの「中学校別テスト対策カリキュラム」を作成しています。

上記の中学校以外の場合でもどこの中学校でも、「中学校別テストカリキュラム」を作成しています。
例)高洲中・花園中・高浜中・稲毛中・小中台中など

特徴⑥圧倒的な学習量をこなす!

中3生授業風景

集団授業や個別指導との最大の違いはここにあります。初学習が終わったら、授業を行わずに毎日3時間みっちり手を動かし、頭を使う演習学習に入ります。だから、知識をしっかり定着させることができます。

リードアップの授業は中1,2生でも1日3コマ×週2日あり長いです。
※集団塾・個別指導塾の1.5倍以上

授業を受けるのではなく、3時間みっちり学習するほうが成績は確実に上げることができるのです。

特徴⑦塾生全員参加のテスト対策特訓(無料)で最終仕上げ!

定期テスト2~3週間前からは、テスト対策特訓として通常授業にさらに授業日程が追加されます。

塾生は全員参加!追加料金は一切ありません!

2025年度 前期中間テスト対策講座 日程表
例)2025年度 前期中間テスト対策日程表 磯辺中3年生

週3日~週5日の授業で、最大週17コマの授業・大量演習をこなします。

圧倒的な演習量は結果にダイレクトにつながります。

テスト対策ワーク
定期テスト対策ワーク

テスト対策講座では、各中学校のテスト範囲に合わせた教科書準拠のテスト対策ワークでの演習や、学校ワークの演習を行います。

学校に合わせたカリキュラムで徹底的に反復学習を行うので、やれば必ず結果が出ます。

結果が出ると、さらにやる気が出ます。

やる気が出ると、さらに成績が上がります。

成績が上がると、行きたい高校が選べるようになります!

無料体験授業を受付中!

リードアップでは無料体験授業を受付しております。

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ABOUT US
松田貴昭進学塾リードアップ教務主任
真砂第二中(現真砂中)・市立千葉高校出身。小中高と10年間野球を続けてきた。大の巨人ファン。自身も身長187cmの大巨人。高3時、センター試験(現共通テスト)本番では現代文・英語で9割を獲る。 主に「小学生」「中1・中2生(高校受験)」「英検対策講座」「高校生(文系)の大学受験」を担当。国語のセンスはピカイチ、英検対策でも多数の合格者を輩出してきた。