2026年6月に行われた前期中間テストの結果をまとめました!
などなど、今回もすばらしい結果を出してくれた生徒が多数いました!
よくがんばりましたね(^^)/
2026年6月 前期中間テスト 成績アップ実績(すべて別の生徒です。)


































総評
今回は中1生にとってははじめての定期テストでした。リードアップでは数学は3月から定期テスト対策をはじめました。最初は苦戦していた生徒も多かったですが、2周目、3周目と重ねるごとにみるみるできるようになっていく様子が見えました。結果中1生は数学の平均点が「84.6点」と素晴らしい結果でした!!みんな算数が得意だったというわけではありません。「繰り返しやればできる!」ということを身をもって体感できた人も多いのではないでしょうか。
一方で理社のテスト範囲が広かった学校で苦戦している生徒も目立ち、テスト前の理社の演習量、取り組み方に課題を残しました。そちらも夏期講習で対策をしっかりしていきます。
中2,3生でも「入塾から初めてのテストで36位アップ&自己最高大幅更新!」「入塾から初めてのテストで5科40点アップ!」など途中入塾生は今年も入塾後最初のテストで大幅成績アップを達成してくれています。
学年順位1桁や400点越えも多く達成でき、みんなよく頑張ったと思います!本当に多くおつかれさまでした!

「298点⇒426点、340点⇒400点」などはじめての400点越えを達成することがでた生徒も多かったです!
リードアップのカリキュラムを完璧にこなせば400点は誰でもとれます!頑張りましょう!
次回、前期期末テストに向けて
前期期末テストは7月にテスト範囲が発表され、学校での授業もストップするため「いつもより多くの時間をかけ、効率よくテスト勉強をする」ことができます!
リードアップでも理社爆伸び講座などで大幅な成績アップを狙います。自己最高順位目指してがんばろう!!
夏休みは頑張った人と頑張れなかった人の差がつきやすい時期になります。リードアップ生は前者になれるよう、周りと差をつける夏にしましょう!
生徒たちの反省・感想
が、どのようなことに気を付けたか?勉強したか?をぜひ参考にしてください!
入塾後はじめてのテストで学年36位アップ!!(磯辺中2年生)

塾にはいってわからないところを積極的に質問することができた!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?
(数学・英語)もともとあまりできていない教科だったのですが、分からないところを積極的に聞いたり苦手な単語や苦手な問題をくり返しやったりしました。また、塾のプリントの活用や、学校での配布プリントを積極的にしたりもしました。
――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?
ワークを早めに終わらせることで、自分の苦手な部分で、分からないところに早く気がつけたため、前回やそれ以前のときに比べ、聞いたり、解き直せる時間が増えました。その時間を有効に使えたことで、ワークの問題や似た問題がでたときにしっかり答えることができました。
――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。
今回できた数学、英語に関しては同様にワークを早めに終わらせ、教科書を読み返したり、単語の暗記を増やしていきたいです。その他あまりできなかったものに関しては勉強の時間配分をしっかりし、勉強をもっと早くからやり、テストの4、5日前までにはある程度理解し、残り期間で直しや振り返りをして更に理解を深められるようにしたいです。
4回連続学年Top3入り!(真砂中3年生)

修学旅行があったりしたけれど、すきま時間をみつけて勉強することができた!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?
(数学・英語)英語は、単語をしっかり覚え、単語のミスがなかったことや、問題を解くのが早くなったことだと思います。数学も同じく解くことが早くなったことで見直しができたのが良かったです。
――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?
中1、2年生のときよりも塾の授業が増えたり、修学旅行があった分まとまった時間がとれなくてもすきま時間を見つけて勉強するようにしました。
――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。
ワークを4週間前から合計で3周をテストまでにやりたいです。また、社会iワークは、塾以外で1周したいです。
6回連続のTop10入り!(真砂中3年生)

塾の宿題は毎回忘れずに提出できました!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?
(英語・理科)英語は、範囲の中の単語をしっかり覚え、文法ミスが無かったことが高得点に
つながったと思います。理科でも、覚えるべき基礎的な用語を間違えなかったことと、2年生の範囲もしっかり復習し、問題を解くことに慣れることができてよかったです。
――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?
塾の宿題は、毎回忘れずに提出できたと思います。
――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。
今回、特に数学で解けるのに間違えた問題がいくつかあったので、ていねいにテストを解き見直しをしっかりするという改善点が見つかりました。普段から本番を意識して、 小さなミスをなくせるように勉強に取り組みたいです。また勉強の時間を全体的に増やします。
久しぶりの400点越えで自己最高点30点更新!

携帯をあまり見ないように気を付けました!

――Q.目標を達成できた教科はなんですか?達成できた要因はなんですか?
(数学・理科・社会)数字はワークや他のドリルを解いて、多くの問題を解けたため、良い点数をとることができました。社会と理科は、暗記問題がほとんどで文章問題はワークからしかでなかったのである程度の点数が取れたのだと思います。
――Q.生活態度や勉強法について、以前より改善できたこと、気を付けたことは何ですか?
携帯をあまり見ないように気を付けました。2時間みっちり勉強したら休憩すると個人的に集中力がなくならなかったです。
――Q.今回の”経験”を活かして、次はあなたは「何を」「いつから」「どのくらい」「いつまでに」やりますか?また改善したいことを教えてください。
今回は結構良い点数が取れました。次回の期末テストに向けて、授業で習ったことはすぐにワークに取り組んで、コツコツやっていこうと思います。
リードアップの本当に結果が出るテスト対策7つの特徴!
特徴① 早期から始めるテスト対策勉強
リードアップでは定期テストの2~3か月前から、しっかり時間をかけて次のテストに向けた対策を行っていきます。なぜなら、試験範囲が発表されるテスト2週間前から準備を始めても間に合わないからです。
例えば、6月行われる前期中間テストに向けては、春期講習終了後の4月1週目から。11月に行われる後期中間テストは、9月の前期期末テストが終わった翌日から、予想される出題範囲の学習を先取りして進め、2か月間かけてしっかりと対策を行っていきます。

テストで結果を出すためには、少なくともテスト1か月前にはテスト範囲の学習を一通り終わらせておく必要があるのです。
特徴② 学習戦略に基づいた明確な5教科指導カリキュラム

定期テストはもちろん、最終的な目標である高校受験では、5教科満遍なく高得点を取れるようにならなければいけません。
よって、5教科のバランスを考えていない、特定の教科のみの指導はありえません。
2か月間のテスト対策の場合、はじめの1か月間で「要の教科」である英語・数学を固めていきます。そして後半の1か月間は、理社国の対策も始めていきます。
理科社会は暗記の要素が強く、テスト2~3か月前から勉強をやり始めても、最初の頃にやった内容をテスト前には忘れてしまいます。よって「テスト3~4週間前からやり始めて短期間で一気に仕上げる」のが暗記の維持コストなどの面から考えても最適です。
このように、定期テストで高得点を効率良く取るためには、各教科の特性を理解し、全教科のバランスを考え、戦略に基づいて学習を進めていく必要があります。ですのでテスト・受験で結果を出すためには5教科指導は必須です。
このことをふまえつつ、リードアップでは「学習ロードマップ」で毎日のやるべきことを明確化し、「学習戦略に基づいた明確な5教科カリキュラム」で指導を行っています。
特徴③ 「勉強したつもり」で終わらせない1対1の個別指導!「わかったつもり」で終わらせない毎回行う確認テスト!
毎日の授業・演習では、テキスト1ページごとに講師に丸付け・チェックをしてもらいます。本当に理解しているかを確認するために、生徒1人1人個別にコミュニケーションをとりチェックをしていき、わかった“つもり”、できる“つもり”をなくします。

また、学習した範囲がきちんと覚えられているか・理解できているかを確認するために、授業内では毎日確認テストや単元テストを必ず行います。

オリジナル教材「リードアップ」(←塾名と同じ!)では、全ユニット毎に確認テストを実施しています。なるべく細かく「できているかどうか」確認をしていきます。
合格できなければ、新しい別の問題で再テストをします。それでも合格できなければ、翌日補講を行い個別指導や再テストを行ったりします。
基本的にすべての確認テストをしっかりクリアすることがルールです。
確認テストは5つの選択肢から答える選択式の問題です。
1つのテストの問題数は、英語は10~15問程度、数学は10問程度で合格点は約8割。
「あいまいなままで合格するようなこと」は起こらない仕組みになっています。
まぐれで満点を取れる確率は、問題数が10問の場合「510分の1=9,765,625分の1」、つまりゼロです。

| 確認テスト数 | 設問数 | |
|---|---|---|
| 中1英語 | 全38Unit×2回分=76回 | 816問 |
| 中2英語 | 全44Unit×2回分=88回 | 1230問 |
| 中3英語 | 全42Unit×2回分=84回 | 1004問 |
| 合計 | 全248回分 | 全3050問 |
| 確認テスト数 | 設問数 | |
|---|---|---|
| 中1数学 | 全54Unit×2回分=108回 | 1150問 |
| 中2数学 | 全55Unit×2回分=110回 | 1304問 |
| 中3数学 | 全87Unit×2回分=174回 | 2026問 |
| 合計 | 全392回分 | 全4480問 |
| 確認テスト数 | 設問数 | |
|---|---|---|
| 中1理科 | 全25Unit×2回分=50回 | 684問 |
| 中2理科 | 全33Unit×2回分=66回 | 878問 |
| 中3理科 | 全25Unit×2回分=50回 | 700問 |
| 合計 | 全166回分 | 全2262問 |
| 確認テスト数 | 設問数 | |
|---|---|---|
| 地理 | 全30Unit×2回分=60回 | 966問 |
| 歴史 | 全55Unit×2回分=110回 | 1518問 |
| 合計 | 全170回分 | 全2262問 |
特徴④ 徹底した反復学習で知識を定着させる

リードアップは教科書の内容・高校入試の出題内容に合わせたオリジナル教材を使用し、基礎基本の徹底をはかっています。1つのテキスト内で何度も復習できるよう設計されており、そして同じテキストをさらにもう1周やります。
1周目ではわからなかった問題、間違えた問題も、繰り返しやることで確実にできるようになります。

「授業→宿題→確認テスト」⇒「定着演習(復習)→宿題→確認テスト」⇒「総まとめ演習(復習)→宿題→確認テスト」⇒「テキスト2周目で再度反復学習」と、短期間で何度も繰り返すから知識が定着します。
さらに仕上げとして、教科書準拠のワーク・学校のワークでの演習を行います。定期テストは学校で配布されるワークから出題されます。このワークをしっかりやり込むことがテストで高得点を取る秘訣です。
特徴⑤ 中学校別テスト対策カリキュラム
定期テストは中学校ごとにテスト範囲が異なります。特に理科・社会・国語は全っ然違います。
よって一律のカリキュラムでは「塾の授業内容と学校の内容が全然合っていない…」というようなことになってしまいます。

リードアップでは真砂中・磯辺中・稲浜中・打瀬中など各中学校の進度を管理し、定期テスト範囲ピンポイントの「中学校別テスト対策カリキュラム」を作成しています。
上記の中学校以外の場合でもどこの中学校でも、「中学校別テストカリキュラム」を作成しています。
例)高洲中・花園中・高浜中・稲毛中・小中台中など
特徴⑥圧倒的な学習量をこなす!

集団授業や個別指導との最大の違いはここにあります。初学習が終わったら、授業を行わずに毎日3時間みっちり手を動かし、頭を使う演習学習に入ります。だから、知識をしっかり定着させることができます。
リードアップの授業は中1,2生でも1日3コマ×週2日あり長いです。
※集団塾・個別指導塾の1.5倍以上
授業を受けるのではなく、3時間みっちり学習するほうが成績は確実に上げることができるのです。
特徴⑦塾生全員参加のテスト対策特訓(無料)で最終仕上げ!
定期テスト2~3週間前からは、テスト対策特訓として通常授業にさらに授業日程が追加されます。
塾生は全員参加!追加料金は一切ありません!

週3日~週5日の授業で、最大週17コマの授業・大量演習をこなします。
圧倒的な演習量は結果にダイレクトにつながります。

テスト対策講座では、各中学校のテスト範囲に合わせた教科書準拠のテスト対策ワークでの演習や、学校ワークの演習を行います。
学校に合わせたカリキュラムで徹底的に反復学習を行うので、やれば必ず結果が出ます。
結果が出ると、さらにやる気が出ます。
やる気が出ると、さらに成績が上がります。
成績が上がると、行きたい高校が選べるようになります!
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検見川浜・稲毛海岸にある進学塾リードアップの松田貴昭です。